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SmartSection > Linux > Linux Install > VMware Player + CentOS 5

VMware Player + CentOS 5

投稿者: Ken 掲載日: 2007-10-6 (51676 回閲覧)
インストール後のスナップショット


VMware Player

VMware Player のインストール

下記からダウンロードする
「VMware Player」
http://www.vmware.com/ja/products/player/

普通に、インストールする。

起動
起動すると、下記のエラーが出るが、vmware のバグのようだ。


致命的なアプリーケーションエラーです: 
文字列のエンコード中にエラーが発生しました。(class cui::Error)


原因と対応は、下記を参照した。
「VMware player が起動しない!」
http://kochory.blog120.fc2.com/blog-entry-4.html


CentOS 5

CentOS 5 のインストール

下記からダウンロードする
「CentOS 5.1 Minimal Virtual Appliance」
http://symbiosoft.net/CentOS5MinimalVA

解凍する。

注意
解凍すると、10GB になる。
Windows の Lhaplus では、フリーズした。
仕方なく、Linux で解凍した。

起動
VMware から「開く」
あるいは、解凍したファイルの xxx.vmx をクリックする

自動的にブートされる。
下記のメッセージが出る。IPアドレスを書き留める。


SYMBIOSOFT VIRTUAL APPLIANCE

The virtual appliance IP address is : 192.168.17.xxx


ログイン


user: root
password: password <= デフォルト


初期設定
vmware-tools を設定する以外は、通常の CentOS と同じです。

キーボードの変更

デフォルトは US キーボードです。
日本語キーボードに変更する。


# vi /etc/sysconfig/keyboard
---
KEYBOARDTYPE="pc"
KEYTABLE="jp106"
---


"System Tools" を入れた後ならば、
system-config-keyboard コマンドでも変更できます

いったん リブートする。

パッケージのインストール

「Minimal Installation」というように、入っているのは下記のものです。
vmware-tools を設定するのに必要なパッケージをインストールする


# yum update
# yum groupinstall "System Tools"
# yum groupinstall "Development Tools"
# yum groupinstall "X Window System"
# yum groupinstall "GNOME Desktop Environment"
# yum install kernel-devel


vmware-tools の設定

全ての yes でいいはず。


# vmware-config-tools.pl


xorg.conf の変更

/dev/mouse がないと怒られるので、該当する箇所をコメント化する


# vi /etc/X11/xorg.conf
---
#Section "InputDevice"
#    Identifier "Mouse1"
#    Driver     "mouse"
#    Option "Protocol"    "ps/2"
#    Option "Device"      "/dev/mouse"
#    Option "ZAxisMapping"      "4 5"
#    Option "Emulate3Buttons"
#    Option "Emulate3Timeout"    "50"
#    Option "ChordMiddle"
#EndSection
---


ユーザの追加


# useradd hoge


いったん リブートする。
追加したユーザ hoge でログインする。

Xの起動


# startx


Windows 側より、一回り小さい画面サイズで表示されるはず。
ここでは英語が表示されます

日本語表示の設定

さざなみフォントなどをインストールする


# yum install fonts-japanese


入力メソッドをインストールする


# yum scim-anthy


日本語に変更する。


# system-config-language 


いったん リブートすると、今度は日本語が表示されます。


システム -> 設定 -> フォント
さざなみフォントに変更する



システム -> 設定 -> キーボード -> レイアウト
「Japanse 106-key」 を選択する
「Japan」を追加する
「Us」を削除する



$ scim-setup


gedit を開く。
[Ctrl]+[Space]を押すと、画面右下にSCIMのパネルが表示される。

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