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Webphoto の期日指定記事の自動表示

投稿者: Ken 掲載日: 2012-10-6 (1865 回閲覧)
Webphoto では、管理者は、記事毎に 発行日時終了日時 が設定できます。
例えば、発行日時 は、明日の朝9時から記事を表示したいがそれまでは表示したくない場合などに、利用します。
また、終了日時は、1週間だけ表示してそれ以降は表示しない場合などに、利用します。

発行日時(終了日時)を判定して表示する方法は、2つあります。

方法1
毎回、全ての記事に対して、発行日時の前か後かを判定する。
この方法は、SQLが複雑になり表示するまでに時間がかかるという欠点があります。

方法2
表示するか否かは、記事毎の表示/非表示のステータスで判定する。
別途、全ての記事に対して、発行日時の前か後かを判定し、ステータスの表示/非表示を変更する。

この別途の処理を毎回行うと、方法1と変わらないことになります。
そこで、1時間に1回だけ処理するようにしています。

1時間に1回という判定は、auto_publish というファイルを使っています。
auto_publish ファイルはサーバープログラムが生成します。
通常のサーバー環境では、サーバープログラムのユーザと、FTPのユーザは異なります。
そのため、auto_publish ファイルをFTPでは変更・削除が出来ません。
そこで、auto_publish を chmod によりアクセス権限を変更して、FTPからも変更・削除が出来るようにしています。

方法2は、大昔のサーバーが非力だった頃に考えられたものです。
現在では、サーバーが強力になっているので、方法1でも性能的な差異は少ないかもしれません。
そのうち、性能的な分析をしてみるつもりです。

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